【JAPAN SHISHA BOOK】2026年1月最終のシーシャフレーバー注目度ランキング(シーシャダークリーフ・シガーリーフ)

今回は2026年1月いっぱいでの世界でのフレーバーのレビューなどを総合的にカウントし、世界全体として注目されているフレーバーについてピックアップします。

日本では販売の認可がされていないフレーバーもありますが何が世界的な流れの中で評価・注目されているのかどうかなどを知っておく上では重要な情報になるかと思います。

ダークリーフフレーバー、シガーリーフなどの日本ではそこまで知られていないフレーバーも含まれているのでぜひ読み物として楽しんでみてください。

順位ブランドフレーバー名レビュー数評価 (★)特徴タグ
1MUSTHAVEPinkman (ピンクマン)894.4TOP販売
2DARKSIDESUPERNOVA (スーパーノヴァ)614.6TOP販売
3SEBEROVanilla (バニラ)605.0達人の選択
4MUSTHAVEProsecco (プロセッコ)604.6ミックス向き
5BLACKBURNLemon Shock (レモンショック)564.7
6BLACKBURNPeach Yogurt (ピーチヨーグルト)564.6家庭向け
7OVERDOSEBlack Banano (ブラックバナナ)554.2
8SarmaWinter (ウィンター)514.9
9SarmaSorrel (ソレル / スイバ)514.7達人の選択
10DEUSCATMINT (キャットミント)464.5ソロ向き
11BLACKBURNIce Baby (アイスベイビー)464.3
12DARKSIDEDARKSUPRA (ダークスープラ)454.6
13BLACKBURNMalibu (マリブ)454.4
14SarmaKnyazhenika (ホロムイイチゴ)444.7ソロ向き
15OVERDOSEGin Cucumber (ジン・キューカンバー)444.5達人の選択
16BLACKBURNHaribon (ハリボン)444.2
17Sapphire CrownLavender Tonic (ラベンダー・トニック)434.8TOP販売
18HooliganPanama (パナマ)424.7
19BLACKBURNChupa Graper (チュパグレーパー)424.1達人の選択
20DARKSIDETOP GUM (トップガム)404.6

上位10フレーバー詳細ピックアップ

ランキングのトップ10に入った「今、間違いなく外さないフレーバー」の詳細を解説します。

1位:MUSTHAVE – Pinkman (ピンクマン)

評価: 4.4 / 5.0 (レビュー89件)

味の構成: ストロベリー、グレープフルーツ、ラズベリーシロップ

解説: 圧倒的なレビュー数で首位を独走するMUSTHAVEの看板商品。ピンクグレープフルーツの酸味とストロベリーの甘さに、ラズベリーシロップのコクを加えた「甘酸っぱいフルーツミックス」の完成形です。

    ◦ 特徴: 誰が吸っても美味しいと感じるバランスの良さで、「TOP Sales」タグが付いています。

2位:DARKSIDE – SUPERNOVA (スーパーノヴァ)

評価: 4.6 / 5.0 (レビュー61件)

味の構成: 氷 (Ice)、メンソール

解説: 「息をのむような冷たさ」と形容される、業界で最も有名な清涼剤。単体で楽しむというよりは、あらゆるミックスに強力な冷気を足すためのブースターとして必須の存在です。

    ◦ 特徴: メンソールの辛味と冷感が強く、少量混ぜるだけで味が引き締まります。

3位:SEBERO – Vanilla (バニラ)

評価: 5.0 / 5.0 (レビュー60件)

味の構成: バニラ

解説: レビュー数が60件もありながら「評価5.0(満点)」を維持している奇跡的なフレーバー。 「忘れられない優しい味」と評され、クリーミーで濃厚なバニラの香りが特徴です。「Master’s Choice(達人の選択)」タグが付いており、プロがミックスのベースとして最も信頼を置いていることが分かります。

4位:MUSTHAVE – Prosecco (プロセッコ)

評価: 4.6 / 5.0 (レビュー60件)

味の構成: シャンパン (セミドライ・スパークリングワイン)

解説: わずかな酸味を伴う、甘すぎない大人のスパークリングワイン味。「Good in mix(ミックス向き)」のタグがあり、フルーツやベリー系と合わせることで、カクテルのような華やかさを演出できます。

5位:BLACKBURN – Lemon Shock (レモンショック)

評価: 4.7 / 5.0 (レビュー56件)

味の構成: レモン、サワーブースター

解説: 「本物のレモンの明るく純粋な味」を追求したフレーバー。お菓子のような甘いレモンではなく、酸っぱさが際立つ「サワーブースター」としての役割も果たします。酸味を求めるユーザーから高い支持を得ています。

6位:BLACKBURN – Peach Yogurt (ピーチヨーグルト)

評価: 4.6 / 5.0 (レビュー56件)

味の構成: ピーチ、ヨーグルト

解説: 「7月の桃の最も繊細なヨーグルト」という詩的な説明がされています。バニラクリームのニュアンスを含んだ濃厚な甘さがあり、「For Home(家庭向け)」タグが付いている通り、自宅でまったりと吸うのに最適なデザート系です。

7位:OVERDOSE – Black Banano (ブラックバナナ)

評価: 4.2 / 5.0 (レビュー55件)

味の構成: バナナ、パフューム(香水/アンバー)

解説: 単なるフルーツ味ではなく、クリーミーなバナナに「ベルベットのようなアンバー」の香りを足した香水系フレーバー。HookahPlace Futuraとのコラボ商品で、エキゾチックで大人っぽいバナナ味を楽しみたい人向けです。

8位:Sarma – Winter (ウィンター / Зима)

評価: 4.9 / 5.0 (レビュー51件)

味の構成: 氷 (Ice)

解説: 「シベリアの性格を持つ活力を与える霜」と表現される強力なアイス系。評価4.9という極めて高いスコアを誇り、Supernovaと並んで信頼される清涼剤です。甘さが少なく、キリッとした冷たさが特徴です。

9位:Sarma – Sorrel (ソレル / スイバ / Щавель)

評価: 4.7 / 5.0 (レビュー51件)

味の構成: スイバ(酸味のあるハーブ)

解説: 「新鮮なスイバの束」を再現した、他ブランドにはないユニークな味。草のような青々しさと、独特の酸味が特徴です。「Master’s Choice」タグが付いており、玄人好みのアクセントとして重宝されています。

10位:DEUS – CATMINT (キャットミント)

評価: 4.5 / 5.0 (レビュー46件)

味の構成: ミント、パフューム

解説: 普通のミントではありません。「洗練された香水のフレッシュさを持つ甘いミント」であり、吸った瞬間にフローラルな香気が広がります。「Good in solo(ソロ向き)」タグがあり、これ単品で完成された世界観を楽しめる傑作です。