沖縄に行ったら外せないシーシャラウンジ”masacari”(マサカリシーシャ)をご紹介。

沖縄の夜を歩いていると、街灯の下でふと香り立つ甘やかな煙に出会うことがあります。それは一瞬で気分を切り替えてくれる不思議な存在。

シーシャは今、日本各地で広がりを見せていますが、その中でも「日常の中にチルタイムを取り戻す」というテーマを掲げているのが masacari(マサカリ) です。

2020年に那覇・国際通り近くに生まれた一号店からスタートし、沖縄・福岡・熊本へと店舗を広げてきたこのグループは、シーシャを“ただの嗜好品”ではなく“香りを楽しむ体験”として位置づけています。国際通りの賑わいを抜けて一息つく時も、夜の大名で仲間と語らう時も、熊本の繁華街でゆったりと煙をくゆらせる時も、masacariはそれぞれの土地で“くつろぎ”を形にしています。

香りのバリエーションは豊富で、果物のように爽やかなものからスイーツのように甘いもの、花々のように優雅なものまで。初心者でも気軽に試せるようにスタッフが寄り添い、熟練者にはその日の気分に合わせたMIXを提案するなど、幅広い人々に開かれたサロンとして親しまれています。

これから、そんな masacariグループの店舗 について、その特徴やアクセス方法まで紹介していきます。

masacariとは?

「masacari(マサカリ)」は、沖縄・福岡・熊本に店舗を展開するシーシャ(水たばこ)サロンです。2020年9月、国際通りから徒歩5分の立地に第一号店を構え、「生活の中のチルタイムを提供したい」という思いからスタートしました。地元の人、移住者、観光客といったさまざまな人々が訪れ、日常の中にゆったりとした時間を取り入れる場所となっています。

沖縄のイメージが強い、masacariですが、福岡、熊本の店舗も見逃せません。

masacariグループのシーシャ

masacariの特徴は、幅広いフレーバーラインナップにあります。定番のフルーツ系やスイーツのような甘い香り、花々を思わせるフローラルな香り、さらにはスパイスのニュアンスを持つものまで揃い、好みに合わせたオリジナルMIXも可能です。その日の気分に寄り添う香りを選ぶことで、香水や柔軟剤のようにふと心を落ち着かせる体験を楽しむことができます。

仲間との語らいや一人での静かな時間など、思い思いの過ごし方がそれぞれの店舗でお楽しみいただけます。

masacariは“香りを楽しむひととき”を大切にし、日常に小さな贅沢をもたらすシーシャサロンとして広くシーシャ好きから初心者にまで愛されています。

初心者からシーシャ上級者まで安心して入れる

香りのバリエーションは非常に豊かで、定番のフルーツ系フレーバーはもちろん、スイーツを思わせるような甘い香りや、花のように優雅で華やかなフローラルの香り、さらにはスパイス感のあるものまで幅広く揃っています。

世界中で声がかかり、ゲスト出勤し、世界中のシーシャ好きを驚かしているオーナーのけんさんの腕もあり、どのスタッフさんが作るシーシャも日本トップクラスです。

また、用意されたフレーバーをそのまま楽しむだけでなく、複数を組み合わせたオリジナルMIXも可能で、自分だけの香りを作り出すことができます。

初心者にはスタッフが吸いやすさや香りの強さを丁寧に調整してくれるため安心して挑戦でき、経験豊富な人にはその日の気分や好みに合わせた提案も行われています。こうした柔軟なスタイルですので、安心して楽しむことができるでしょう。


店舗紹介

沖縄に2店舗、福岡、熊本に1店舗づつあるので、九州地方に旅行する際はそれぞれ回ってみて雰囲気の違いを楽しむプランもいいかもしれません。

masacari naha(那覇 久米店)

  • 所在地:沖縄県那覇市久米2丁目6-7 プラザエポックビル203号室
  • 営業時間:19:00〜翌6:00

masacari sakurazaka(桜坂店)

  • 所在地:沖縄県那覇市牧志3丁目8-33 桜坂DINER 2F
  • 営業時間:24時間営業

masacari kumamoto(熊本店)

  • 所在地:熊本県熊本市中央区下通1-9-17 コグマファームビル3F
  • 営業時間:13:00〜翌6:00
  • 定休日:なし

masacari HAKATA(博多店)

  • 所在地:福岡県福岡市中央区大名2丁目1-30 AIビル B館301
  • 営業時間:10:00〜翌7:00
  • 定休日:なし