立ちのぼる一筋の煙と、そこから広がる香りを楽しむお香
以前シーシャ好きに伝えたい。素敵なお香の世界を紹介でその魅力を紹介しました。
この記事ではお香を始めてみようという方におすすめのお香を3種類紹介します。
そういえばこの間、シーシャのフレーバーのパンラズナが、お香のような香りだと表現されているのをみて「確かに」となりました。
パンについてはシーシャのフレーバーでよく聞く”パン(Paan)”って何?パンラズナの名前の由来で紹介しているのでこちらも併せてご覧ください。
hibi 10minutes aroma
先に挙げた記事ですでに紹介したこちらのhibiというお香
淡路島で生産が盛んだったお香と、播磨で生産が盛んだったお香がタッグを組んで生まれたマッチ型のお香です。
いくつかのメディアでも取り上げられており、注目がじわじわと集まっています。
10分で燃え尽きるお手軽さや660円(税込)からという価格のお手頃感からビギナーでも始めやすいです。
公式にギフト用のセットも販売しているので、お友達や恋人へのプレゼントとしても最適ですね。
hibiのブランドサイトはこちらから。
DUMBO INCENSE
“日本国内にある自社工場にて100%ハンドメイド生産されたお香をFRESHなまま皆様の手元へ”
というコンセプトのもと国内の生産拠点で手作りされているDUMBO。拠点は神戸にあります。
お香としてはめずらしい受注生産の形態をとっているのも、フレッシュな香りを届けたいというこだわりからのよう。
パッケージがシンプルで、かつ火をつけなくても香りが立つくらいなので、香るインテリアとしてお部屋においてもとてもよさそうですね。
1時間程度燃焼するお香が25本入って1,500円程度で販売されています。
筆者もこのブランドのDefという香りを購入したことがあって、こちらのブログでは
“フレッシュで瑞々しく、オーシャン系かつ山のクリーン系にも通じる
爽やかな空間を演出する。バスルームを彷彿させる雰囲気。 “
と形容されているのですが、まさにその通りです。フレッシュながら大人の落ち着きもある香りでした。
無印良品のお香
みなさんご存知の無印良品も実はお香を販売しています。
お香のフレーバーの名前は英語やカタカナが多く、香りが想像しにくいこともしばしばありますが、こちらは白檀・ゆず・金木犀などわかりやすいネーミングなので安心できます。
燃焼時間は先ほどのhibiと同じく10分程度。
12本入って390円(税込)なので、コスパも最強です。
入手のしやすさでもピカイチです。もはや無印を知らない現代人はいませんからね。
無印良品の公式サイトはこちらから。