ドイツ発のシーシャブランド「AEON」から、最新モデルとなる「AEON Edition 6」が登場。現在、公式オンラインストアにて先行予約が行われています。
今回のEdition 6では、1ホース仕様の「Edition 6 Lounge Plus」と、最大4本のホースを接続できる「Edition 6 Premium Plus」の2モデルをラインナップ。AEONらしいデザインを継承しながら、内部構造やエアフローなどが大幅にアップデートされています。
初回250台限定「One of 250」
Edition 6の発売を記念し、初回生産分のうち世界限定250台には「One of 250」の特別なレーザー刻印が施されます。

内訳は「Edition 6 Lounge Plus」が125台、「Edition 6 Premium Plus」が125台。各カラーにつき「One of 250」仕様はわずか10〜15台程度となっており、初回生産を記念した特別なモデルとなります。
この刻印は初回250台のみの限定仕様で、予定数終了後もEdition 6自体は販売されますが、「One of 250」の刻印は付属しません。
Lounge PlusとPremium Plusの2モデルを展開


Edition 6 Lounge Plusは、1ホース仕様のモデル。価格は339.90ユーロからとなっています。
一方のEdition 6 Premium Plusは4つのホース接続部を搭載し、複数人での使用を想定したモデル。価格は379.90ユーロからです。
Premium Plusには、新開発の「APS+(AEON Purge System Plus)」を搭載。4つのホース接続部が自動的に機能し、複数人で使用している際にもバルブボールを取り外したり交換したりすることなく、吸引とパージを行える仕組みとなっています。
Edition 6でエアフローや操作性を大幅アップデート
Edition 6では、吸い心地を左右するエアフロー設計も見直されています。
Lounge Plusでは、軽くスムーズなドローを実現するためのエアフロー最適化に加え、リストリクターディスクによって好みに合わせてドローの重さを調整可能。
さらに、本体に組み込まれた「Cooling Button」を使用することで、セッション中にボウルが熱くなりすぎた場合に熱を逃がすことができます。

そのほか、煙を排出する方向を調整できるブローオフシステムや、水位や吸い心地に合わせて長さを変更できる分割式ダウンステム、新設計のディフューザーなども搭載されています。
Made in GermanyのV2Aステンレス製
Edition 6は、耐食性や耐久性に優れるV2Aステンレススチールを使用し、ドイツ国内で製造されています。
V2Aステンレススチールは、錆びにくく耐久性に優れたステンレス素材です。ドイツなどで使われる呼称で、日本ではSUS304に相当する素材として知られています。水分や湿気にも強く、シーシャのように水を使用する製品にも適しています。
本体の高さは約53cm。ガラス製ボウルとの組み合わせとなっており、AEONの過去モデル「Generation 4」「Generation 5」のネジ規格やガラスとも互換性を持たせた設計になっています。
カラーはClear、White Frozen、Black Velvet、Graphite Pearl、Jade Pearl、Ruby Pearl、Blue Velvet、Mint Velvet、Dune Velvet、Peach Velvet、Blizzard、Amethystなど、豊富なバリエーションが用意されています。
先行予約分は8月31日より発送予定
AEON公式サイトではEdition 6の先行予約を受付中で、2026年8月31日から順次発送開始予定と案内されています。
特に「One of 250」の刻印が施されたモデルは初回250台限定となるため、Edition 6のファーストロットを手に入れたいユーザーにとって注目のリリースとなりそうです。
AEONのアイテム情報はここから
AEONの各種ラインナップ・アイテムに関する情報は、JAPAN SHISHA BOOKSから調べることができます。
AEONのブランド情報、原産国、公式リンク、掲載アイテムをまとめています。フレーバーや機材をブランド別に探せます。…