MUASSEL、200gパッケージをプラスチック容器からガラス瓶へ変更

MUASSEL、200gパッケージをプラスチック容器からガラス瓶へ変更

ロシアのシーシャフレーバーブランド「MUASSEL(ムアッセル)」が、200g製品のパッケージをリニューアルしました。

これまで採用していたプラスチック容器からガラス瓶へ変更し、保管中の香りをより長く維持することを目的としたアップデートとなっています。

200g製品をガラス瓶へ変更

今回変更されたのは、MUASSELの200gパッケージです。

従来はプラスチック製の容器を使用していましたが、新パッケージではガラス瓶を採用しました。

MUASSELによると、プラスチック容器では時間の経過とともに製品の香りが失われやすいというユーザーからの意見が寄せられていたといいます。

こうしたフィードバックを踏まえ、保管期間を通してフレーバーの香りを維持しやすくするため、ガラス容器への切り替えを決定しました。

今回の変更はデザイン面だけのリニューアルではなく、保存時の品質維持を目的としたパッケージ仕様の変更として発表されています。

MUASSELとは

MUASSELは、ロシア・ペルミで製造されているシーシャフレーバーブランドです。

ブランド名の「MUASSEL」は、シーシャで使用される糖蜜などを含んだ湿潤タイプのタバコを指す「Mu’assel」に由来します。

同ブランドでは製造工程にハニーシロップを使用しており、「Medium」「Strong」「Extra Strong」と強さの異なるラインを展開しています。