木材は常に何かを変革させる素晴らしい素材であると思います。
最近では、木製のスマートフォンケース、木製のサングラス、さらには蝶ネクタイなどが世界次々に製品としてリリースされています。
この記事では、木製のシーシャがガラスのシーシャよりも優れているポイントを説明します。
まだまで日本では聞いたことがない方が多数の木製シーシャについて、貴重な記事として参考してみてください。
木製シーシャは耐久性に優れている
あなたは、何かガラスでできたグラスを床に落として割ったことはありますか?
あると思います。
ガラスはすぐに割れてしまいます。シーシャのボトルも、割ったことがある方はたくさんいると思います。少なくとも私は5本は割っています。
一方子供用のお皿が木製のものが売れていたりと、割れない、落としても傷がつく程度であることで木で製品が作られることが多いです。
そういった側面でも壊れやすいシーシャが木でできていることで壊れない、耐久性が強いという点は非常に優れたポイントになります。
木製シーシャは準備が楽
日本の皆さんはシーシャを初めて吸われる際には、ガラス製のシーシャを吸われたと思います。
おうちでシーシャを楽しんでいらっしゃる方、店舗でシーシャを作られている方はわかると思いますが、セットが非常に大変ですよね。壊れやすいですし、気を使いながらボトルに水を溜めて準備するのが面倒臭いと思います。
しかし、木製のシーシャは構造が非常にシンプルになっていますので、組み立て、セッティングが非常に楽になっています。
構造がシンプルなので、例えば”パッキン忘れて外で吸えない!”などの外でのシーシャや、家でのシーシャでも部品の紛失などが起こりにくいようになっています。
木製シーシャは手入れが楽
木製のシーシャは2でも言及したように構造が非常にシンプルに作れれていますので、手入れも楽です。構造がシンプルなのと、木でできているため、掃除中に割ってしまうなどの心配もそこまでしなくてもいいです。
ガラスでできたガラス製のシーシャは、装飾なども複雑ですので、汚れが溜まりやすい部分なども多くありますが、木製のシーシャは非常にシンプルに作られていますので、そういった意味でも非常に手入れが楽です。
木製のシーシャは汚れが目立つ部分、汚れが溜まる部分に関しては、湿った布などで綺麗に拭き取って仕舞えば綺麗にすることができます。
木製シーシャは軽くて持ち運びが楽
木製シーシャは、そもそもガラスではなく、木でできているため非常に軽くなっています。
野外でシーシャをしたい際などでも現在主流なのは、ガラスでボトルが作られたシーシャですが、重いと思います、1キロを容易に超えるシーシャがほとんどです。
持ち運び用でないシーシャに関してはもってのほか。重すぎるし大きすぎます。
持ち運び用に作られたシーシャはボトルも小さく、満足するシーシャ体験を作り出すことすら難しいかもしれません。
一方、木製シーシャはそもそもの素材が軽いので、十分吸いごたえのある大きさのシーシャであっても持ち運ぶことができます。
エストニア製の木製シーシャ”ヘックパイプ”はガラス製のボトルではなく、アルミでできたボトルが付属しています。アルミは非常に軽い素材ですし、満足のいく野外シーシャを楽しめます。
1キロもない木製シーシャでコンパクトなサイズであれば、リュックにも十分に入れることができますし、キャンプやバーベキューでの外出先のシーシャにも最適です。
まとめ
今回は、日本ではまだまだお目にかかれない木製のシーシャについて紹介しました。
木製のシーシャのブランドとしては、まだまだ日本に上陸していませんが、以下のようなものがあります、リンクを貼っていますので、チェックしてみてください。
また、他の記事でそもそもシーシャの良さってどんなこと?外ではなく、シーシャ屋でシーシャを吸うことの良さなどを紹介している記事もありますのでみてみてください!