今回の記事は、SEBRO, JENTなどの日本での代理店であるOLEGさんの寄稿記事になります。
ダークリーフとともに生まれ、ともに育ったウクライナ出身のOLEG(オレグさん)からシーシャフレーバーに関する知識を共有してもらいます。
こんにちは。OLEGです。
今日は「タバコを絞るべきか?」という質問に答えたいと思います。
かつて Al Fakher の時代から「シーシャ用のタバコは絞った方が良い」という神話のような話が広まりました。今はどうでしょうか?絞る方もいらっしゃるのでしょうか。
しかし実際には…… NO NO NO, Mr. Shisha Lover。
僕のアドバイスはこうです。
タバコを絞るのは「より早くニコチンの効果を得たい」とき、あるいは「吸い始めをより重たくしたい」ときだけです。
それ以外のケースでは、正直あまり意味がありません。
なぜなら、シーシャタバコに含まれる「シロップ」こそが最も価値のある部分であり、味の濃さや喫煙の持続時間を決める重要な要素だからです。というのも、シロップはつまり香料や糖蜜、シーシャの煙の基もあるグリセリンなどが含まれています。
香料は、シーシャの香り。グリセリンは煙です。シーシャは、甘みを舌で感じ、香りを鼻で感じるようになっています。それらの香りと味を脳で結びつけて、美味しい、おいしくないと感じている訳です。
もちろん、シロップが多く含まれている製品では、詰めるときに扱いにくく感じるかもしれません。
しかし、多くの場合、それはメーカーが「最適な喫煙体験」を提供するために計算して加えている量なのです。
💙 ダークリーフはいつだってあなたを愛しています。 OLEG
OELG / SEBERO JAPAN
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