アマボースト

【ヒートマネジメント】アマボーストの特徴・使い方・評価のレビュー

近年シーシャ屋さんなどでもよく見かけるようになった、アマボースト。

使ってみたいけど、どうやって使うのかわからない、、、という方のために、アマボーストの使い方を解説していきます。

主要なヒートマネジメントシステムについて紹介した記事もあるので、「ヒートマネジメントシステムって何?」という方は先にこちらのヒートマネジメントシステム(HMS)の種類・使い方もご覧ください!

見た目と特徴

amabost/アマボースト

アマボーストは、プロボーストを安価に作られたものの俗称で、もともとはApple On Top用に開発されました。

なんといっても見た目がかわいい

アマボースとタイプのヒートマネジメントは、なんと言ってもこの見た目が可愛いですよね。取っ手が葉っぱになっていてとてもかわいいです。

また他のHMSとは違い非常に薄い金属でできているので、軽快な見た目でもあります。

こちらの蓋の取手を回すことで火力の調整を行うことができます。

見た目とは裏腹に、使用にはややテクニックを要する

しかしこの薄さは、実用上ちょっとしたハードルを生みます。

それは、炭の火力がかなりダイレクトにフレーバーに伝わること。

底面がとても薄いので、火力の伝わり方がとてもよく、直置きのような立ち上がりの速さを実現してくれます。

その一方で、ロータスなどのヒートマネジメントと比較するとより繊細・丁寧な調節を必要とすることがあるので、注意が必要です。

ちなみに蓋をすると火力が上がりすぎてしまうので、使わないことも多いです。

お手頃価格

ロータスや他のHMSと比べても比較的安価に購入することができるのも特徴。

購入しやすいのって、地味ながらも確実なメリットですよね。アマボーストの良さはそんなところにもあります。

使い方

アマボーストは、ストレートボウルや80feetなどのファンネルボウルならどれでも使用できます。

ボウルにアルミを被せてその上にアマボーストをのせるのが主流です。

直置きに近いような形で、それでいて安定感もあり、炭が落ちる危険性もかなり低くなるので人によってはとても使いやすいです。

charcoal

まずアルミを被せて穴をあけます。中心付近ではなく外側に穴を開けると、煙の希薄化を防ぐことができます。

そこにアマボーストを乗せてフラットタイプの炭を外側に3つ置きます。

このとき、蓋を被せても良いのですが、先ほども言ったように火力が上がりすぎるので室内であれば蓋は不要です。10分ほどしたら完成です。簡単です。

全体評価

メリット

  • 熱効率の高さ
  • 値段が安価
  • 比較的簡単に作れて、安定感もある
  • 使用可能なボウルが多い

デメリット

  • 蓋を使うと火力が上がりすぎてしまう
  • ロータスに比べると炭が落下してしまう危険性がある

全体としてかなり優秀です。まだ持っていない方はぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか?

また、ロータスについて解説した記事もあるので興味があれば【ヒートマネジメント】ロータスの特徴と使い方・レビューを詳しく解説!もご覧ください。

そもそもヒートマネジメントってどんな種類があるの?という方はこちらのヒートマネジメントシステム(HMS)の種類・使い方をご覧ください!