トング

シーシャのトングを選ぶ際のヒント – どんなトングがいいのか

家シーシャを始めたい!と思った時に、どんなトングにすればいいのかと思ったことがある方もいるかもしれません。ホームセンターにいくと大きいものから小さいもの、炭を掴む部分がギザギザになっているものや細くギザギザのないもの、様々な種類のトングがあります。

では、シーシャに適したトングはどんなトングなのでしょうか?今回はその秘密に迫っていきます!

 

 

トングの長さ

 

市販されているトングには様々な長さのものがあります。一般的にシーシャに使われるトングは10センチから20センチほどのものが主流です。

小さなトングは力が伝わりやすく、炭を落としにくいという利点があります。これは力を伝える距離が短いという単純な理由です。

一方長いトングは小さなトングに比べると炭を掴むのにより多くの力が必要です。しかし、炭との距離が取れるので、トングを通じて熱が持ち手まで伝わることがなく、やけどのリスクは低くなります。

 

トングの先端

 

トングの先端には、トングそれぞれの個性が光っています。

トング1

 

上の写真はノンブランドのトングです。先端に凹凸があり、炭を掴むのに最適な形になっていて、炭を落としにくい仕様です。ただ、凹凸がある分少し先端が太くなっていることが多いので、ターキッシュリッドやロータスでは使いずらいこともあります。直置きやアルミ×アマボーストなどではおすすめです

 

トング2

一方上のトングはSAHARA SMOKEが販売しているトングですが、先端が細く、凹凸はありません。

このタイプのトングはロータスなどのHMSを使用する際に、側面にある隙間にトングを引っ掛けてHMSの操作が可能というメリットがあります。また先端が細いことからターキッシュリッドなど底の深いHMSを使用した際にも炭の位置の微調整が容易に行えるメリットがあります。

 

その他欲しい設計

 

その他にあると便利な機能としてあげられるのは、1つ目のトングの写真にもある細い棒がついていることです。

これは、フレーバーをかき混ぜる時に使われるので、アルミホイルを使わないロータス直置きの場合やシリコンボウルを使用する時はあると便利です。

また、安いトングによくみられるのですが、トングの作りがしっかりしておらず、反発力が弱いものがあります。このようなトングは一度閉じるとわざわざ手動で開く必要があり、かなりストレスが溜まります。

長期的に使用する場合は最低1000円以上するトングを購入することをお勧めします。

 

 

 

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