Ukiyo shisha Craft Muku release

UKIYO Shisha Craftが作り出す作品。「UKIYO-Muku- 」ーopaque × cueが監修、日本製にこだわった次世代ボウル、ついにリリース

2025年7月24日、 ”UKIYO Shisha Craft“シリーズの第一弾として、日本の人気シーシャ店舗opaque,

cueが監修したUKIYO -無垢-Mukuが発売される。


シーシャユーザーが増加する中で、「誰でも美味しく、素早く吸える」ことを目的に、足掛け2年の歳月をかけて開発された全く新しい国産シーシャボウルだ。



opaque × cue──シーシャUKIYOを支える現場のプロフェッショナル

本商品UKIYO ボウルは、現在の日本シーシャシーンにおいて高い評価を受けるOPAQUEとCUE. SHISHA & INFUSIONS 目黒(キュー シーシャ&インフュージョン)によって監修された。
それぞれがオペレーション・味・接客
の3軸でトップクラスの店舗であり、シーシャを提供する現場の中で得たノウハウを元に、「誰でも再現可能」「短時間で美味しく」という視点から共同で開発されている。

開発は2年にわたり、何度も試作とフィードバックを繰り返した末の完成である。


シーシャを変える、UKIYO ボウルの3つの革命

UKIYO ボウルの特徴は非常に明快だ。それは以下の3点に集約される。

1. アルミを貼らない、誰でも簡単に扱える設計

従来のボウルでは、フレーバーの上にアルミホイルを貼る作業と、炭との距離・通気の管理が美味しさを大きく左右していた。
UKIYO ボウルではこのアルミ貼りを不要とし、初心者でも均一な味わいを引き出せる設計を実現している。

2. 提供スピードの劇的な短縮

むらし(事前加熱)時間も約5分と非常に短く、吸い出しも2〜3回で味が安定
実際にopaqueやcueの現場では、アベレージで10分前後というスピードでの提供が可能になっており、店舗オペレーションの効率化にも貢献している。

3. 誰でも美味しいと感じられるボウル設計

吸い慣れていないユーザーが市場に増えている中で、初めて吸った瞬間から「美味しい」と感じられる体験を実現。
ダークブレンドであっても軽めのセッティングができ、初心者〜中級者を含む新しいシーシャ層にマッチする。


技術的な特徴と詳細仕様

UKIYO ボウルは、有田焼に近い磁器素材をベースに製造されており、その熱特性により味の出方が非常に安定している。

  • 構造は浅め設計
     → フレーバーが空気に触れる面積を増やし、熱伝導効率が高く、味が出やすい
  • 吸い心地が軽め
     → 内部構造と吸い感の調整により、ちょうど良い(重すぎも軽すぎもしない)吸い心地を実現
  • 対応ヒートマネジメント:オンモやロータスなど大半のHMDに対応
  • 素材相性:アルミ素材との相性が最も良好。ステンレス製ヒーマネは温度が上がりすぎる傾向あり

セッション時間とフレーバー対応

UKIYO ボウルはフレーバーの量によってセッション時間を柔軟に調整できる。

  • 10g使用時:約1時間のセッション
  • 13〜15g使用時:約1.5〜2時間のロングセッション

ブロンド、ダークのどちらでも使用可能。中でも「軽めにダークを吸いたい」という層に非常にマッチしている。



カラーは7色展開、日本の風景から着想

UKIYO ボウルのカラーバリエーションは全7色
約50色の中から厳選されたカラーは、すべて日本の原風景から着想を得ている。

また、釉薬によって質感や表面の風合いが大きく異なり、工業製品にはない味わいがある。
まさに、“日本でしか作れない”ことを意識した、ジャパンメイドの表現が詰まっている。

今回インタビューさせていただいたRIOさん、ヒカルさんのお気に入りは、それぞれ忍 -Shinobi-(マットブラック)と、松 -Matsu-(グリーン)。


UKIYO 誕生の背景──「なんで日本で作らないんだ?」

「なんで自分たちで作らないんだ?自分たちで作れば、もっと良いものができる。海外に負けたくない。シーシャの味のレベルは、日本もかなり高い。」

この強い想いが、シーシャ UKIYOというブランドの立ち上げ、そして今回のUKIYO ボウル誕生へとつながった。


定まらない世の中を受け入れ、今を楽しく享楽的に生きる”という「浮世」という言葉の意味も、現代のシーシャシーンに共鳴している。


今後の展望──OEM、共同開発、続くラインナップ

UKIYOは、単なる単体商品ではなく、拡張性のあるブランドとして展開されていく。

  • 30個単位でのOEM対応
     → ロゴ入れ、CLOUD限定カラーなどのカスタムが可能
  • 店舗との共同開発受付中
     → オリジナルデザインや特殊仕様の制作も対応
  • 今後のラインナップ:絵付きボウル、オリジナルボトルなどを秋頃までにリリース予定
  • 販売は直販メイン。今後、卸流通の展開も予定

国内の他メーカーを「ライバル」とせず、「共にカルチャーを創る仲間」と捉える姿勢も、このUKIYOプロジェクトの特徴だ。


商品概要・購入情報

  • 商品名:UKIYO ボウル
  • 発売日:2025年7月24日(時間は後日公開)
  • 価格:5,500円(税抜)
  • カラー:全7色
  • 製造:日本国内
  • 素材:有田焼(磁器(ガラス質))
  • 販売形式:直販中心(今後、卸流通対応予定)

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